petite04.gif東洋療法とは

東洋療法(東洋医学)とは、人の体を活性化させ、自然治癒力、免疫力を高めることを重視した自然療法のひとつです。
一見元気そうに見える方でも、肩こり、慢性頭痛、肌荒れ、全身倦怠感、足がよくつるといったような、何かしらの心身の不調を抱えておられる方が多いのではないでしょうか。
「病気まではいかないけれど・・いつも疲れている感じがする・・。」この状態が続くと体にとっても心にとっても大きなストレスとなり、いつか「病気」という大きなひずみとなって現れます。ハティでは鍼灸(はり・灸)と指圧マッサージにより、経穴(つぼ)を刺激し、気血の巡りを良くします。 特に鍼灸治療は、頭痛、肩こり、腰痛などの痛みを和らげることに優れています。
また定期的に鍼灸治療を続けることで、内蔵機能の亢進(こうしん)などの慢性的な身体の不調の回復・予防にも効果があります。大きな病気にならないためにも、日頃の体調管理に東洋療法を取り入れて下されば幸いです。

petite08.gifハティで受けられる主な東洋医学の手技療法

⋅指圧 ⁄ 按摩 ⁄ スポーツマッサージ⋅鍼通電⋅耳ツボ療法
⋅はり灸(接触針・皮内針・灸頭針・頭皮針・温灸)⋅桝温灸⋅吸玉療法

東洋療法:鍼灸と指圧&マッサージの流れ

【問診・説明】 → 【お着替え】 → 【施術】 → 【お茶】

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1.【問診・説明】
まず問診表に症状をご記入していただいてから、生活習慣や症状について詳しくお伺いします。必要に応じて、脈や舌、お腹の状態を見せていただくこともあります。
2.【お着替え】
ジーパンやスカートの方には、お着替えをご用意しております。

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3.【施術】
それぞれの症状、体質に合わせたツボを使い、指圧マッサージや鍼灸を行っていきます。
4.【お茶】
鍼灸治療を受けた後の反応をみながら、アフターコンサルテーションをさせていただきます。
また、老廃物の排出を促すため、水分補給をしていただきます。

petite06.gif鍼灸・指圧マッサージについて、よくある質問にお答えします。

Q.鍼は痛いですか?どんな効果がありますか?
A.鍼(はり)は全て使い捨てのものを使用しております。
使用する鍼の太さは、髪の毛のように細く刺したときの痛みもほとんどありません。
また、鍼をした部分から細菌が侵入することはなく、当日の入浴も問題ありません。
ハティでは、鍼をツボに刺し、そこにもぐさをつける灸頭針(きゅうとうしん)や鍼に電気を通す鍼通電(はりつうでん)をよく行います。
これらの鍼は、鎮痛効果をはじめ、筋肉の緊張をゆるめたり、血行を良くしたりします。
Q.ハティではどんなコースをされるお客さんが多いですか?
A.ハティにお越し下さる方は、組み合わせコース(東洋療法とアロマセラピーを組み合わせたもの)を希望なさる方がとても多いです。
鍼灸をはじめとする東洋療法は、痛みや身体の疲労を取る事に優れ、アロマセラピーは心身をリラックスさせ、とくにメンタル面に働きかける効果に優れています。
それぞれの良い所を取り入れつつ、一番お客様にあった施術を提供する・・・それがハティの「組み合わせコース」なのではと思います。
Q.お灸ってどんなものですか?熱いですか?
A.お灸は、「よもぎ」の葉からつくられます。 皮膚に優しく、適度な熱刺激を与えてくれるという理由から灸は一般の家庭でも古くから親しまれてきました。
ハティではもぐさを小さくひねって直接皮膚に施灸する透熱灸や直接皮膚にもぐさが触れない温灸をおもに使用します。
また、臓器の働きを高めるびわの葉や生姜などを使った隔物灸や心地よい温熱の持続する桝(ます)温灸も使います。
熱刺激を体に伝える療法なので熱くないとは言えませんが、痕の残らない方法で施灸いたします。
女性の頑固な冷え性などにも効果的ですので、はじめての方でもお気軽におためしください。
Q.どのような症状の方がよく来られますか?
A.ハティでは、『病気まではいかないけど、ほおっておくとよくない潜在的な症状=未病』を取るお手伝いをさせていただきます。
症状としては「肩こり」「腰痛」「頭痛」で訴えられる方がもっとも多く、女性特有の悩み「生理不順」や「PMS」の症状の方もおられます。
鍼灸治療やマッサージには、血流を改善し、その人が本来持っている免疫力を高めてくれるという効果が期待できます。
お客様の多くは、定期的にご自分の身体をケアをするために、ハティをご利用下さっています。
Q.施術を受ける際に着替えは要りますか?
A.お着替えは必要ありません。
鍼灸・指圧マッサージを受けられる場合は、ご自身の洋服のままでも受けていただけます。
ジーパンやスカートの方には、お着替えをご用意しておりますので、ご安心ください。
Q.耳つぼ療法とは、どんなふうにするのですか?
A.耳つぼ療法とは、耳にある自律神経のつぼに、小さな鍼(ハリ)を貼っていきます。鍼は体に入る心配もなく、テープで固定しますので取れることもありません。
ハリを貼ったまま、お家に帰っていただき3日程貼ったままにしていただきます。
耳つぼ療法は自律神経のバランスを整える作用がありますので、生理不順や過食気味の方に最適な療法です。
月経がはじまる1週間程前に受けていただくとより効果的です。
Q.美顔針(びがんばり)はできますか?
A.申し訳ありませんが、美容ための顔の鍼は、ハティではいたしておりません。
しかし、頭痛や顔面神経麻痺症状の緩和、花粉症および副鼻腔炎の緩和を目的として、顔や頭のツボに鍼はさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。
顔の皮膚は非常にデリケートで、うっ血などを起こしやすく、鍼によってまれに痕ができる可能性があります。
痕は1週間程で消えますが、痕を気にされる方は、鍼はおやめください。
Q.施術後、注意することはありますか?
A.鍼や灸、マッサージをした後は乳酸などの体の老廃物が血液中に出てくるため一時的に体がだるくなったりすることがあります。
そのため、施術後は激しい運動はさけゆっくりされるほうがよいでしょう。また老廃物のすみやかな排出を促すために水分を多めにとってください。
また、当日の飲酒はおやめください。お風呂は問題ありませんが、施術後2〜3時間ほどの間をあけられることをおすすめします。

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